学生および教職員の皆さんへ
保健管理センター
水痘(水ぼうそう)について(注意喚起)
1月22日に甲府キャンパスにおいて、水痘罹患者の発生報告がありました。
下記のことに注意してください。
1.水痘は、空気感染、飛沫感染、接触感染で潜伏期間は約2週間です。患者本人の発疹出
現2日前から発疹が痂皮化するまで、感染の可能性があります。
2.水痘様の症状(発疹、発熱等)が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください。
3.手洗いの励行と必要に応じてマスクの着用をしてください。
4.水痘罹患者との接触があった方が、幼少時に罹患している場合やワクチン接種をして
いる場合は、感染の可能性は低いですが、罹患歴やワクチン歴がない場合は、72時間
以内にワクチン接種をすることで症状の軽減や予防が可能です。医療機関にご相談
ください。
5.水痘は、学校保健安全法の出席停止となりますので、すべての発疹が痂皮化した頃、
診断された医療機関にて証明書を記入してもらい、保健管理センターに提出してくださ
い。フォーマットは保健管理センターホームページをご覧ください。
6.慢性疾患のある方や妊娠の可能性がある方で濃厚接触し感染の可能性がある方は、
主治医にご相談ください。
問い合わせ先
保健管理センター甲 府 055-220-8081
保健管理センター医学部 055-273-9312
甲府キャンパスの学生の皆様へ
健康診断証明書の発行について掲載更新しました。
健康診断証明書(甲府)
甲府キャンパスの学生の皆様へ
令和8年度学生定期健康診断のお知らせを掲載しました。
学生健康診断(甲府キャンパス)
学生および教職員の皆様へ
山梨大学保健管理センター
山梨県立大学保健センター
インフルエンザに関する注意喚起
現在、インフルエンザが流行しています。昨日、山梨県内では中北、富士・東部、峡東管内で警報レベル、甲府管内では注意報レベルとの発表がされたところです。これから年末にかけて、インフルエンザの感染者が増加する可能性があります。引き続き感染対策を行ってください。
【かからないようにするために】
・外出後などは流水や石けんで十分な手洗いを行いましょう。
・体の抵抗力を高めるために、十分な休養と栄養をとりましょう。
・室内は適度な湿度を保ちましょう。
・こまめな換気を心がけましょう。
・人混みでは、適切なマスクの着用を心がけましょう。
【うつさないようにするために】
・咳やくしゃみがある場合は、マスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。
・発熱や咳等体調不良の場合は、登校や出勤を控えることを検討してください。
【ワクチン接種について】
・インフルエンザワクチンは、発症を低減させ、重症化を予防する効果があるとされています。ワクチン接種が可能な方は、接種をご検討ください。
【罹患時の対応について】
・学生の出席停止等罹患時の手続きは、各大学のHPをご確認ください。
山梨大学保健管理センター https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki
山梨県立大学保健センター https://www.yamanashi-ken.ac.jp/exclusive/healthcenter/
参考)厚生労働省 急性呼吸器感染症総合対策 https://www.mhlw.go.jp/stf/index2025.html
問い合わせ先
山梨大学 保健管理センター(甲 府): 055-220-8081
保健管理センター(医学部): 055-273-9312
山梨県立大学 保健センター(飯田): 055-224-5370
保健センター(池田): 055-269-661
学生および教職員の皆様へ
山梨大学保健管理センター
山梨県立大学保健センター
急性呼吸器感染症(インフルエンザ等)に関する注意喚起
厚生労働省より、文部科学省経由で今冬の急性呼吸器感染症総合対策の推進について連絡がありました。本年はインフルエンザの流行が早く、また主な流行株(H1N1)は、若年でも重症化のリスクがあるとされています。さらに流行は「広く長く」続くとも予想されています。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行に備え、次の点に注意し感染拡大防止に努めましょう。
【かからないようにするために】
・外出後などは流水や石けんで十分な手洗いを行いましょう。
・体の抵抗力を高めるために、十分な休養と栄養をとりましょう。
・室内は適度な湿度を保ちましょう。
・こまめな換気を心がけましょう。
・人混みでは、適切なマスクの着用を心がけましょう。
【うつさないようにするために】
・咳やくしゃみがある場合は、マスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。
・発熱や咳等体調不良の場合は、登校や出勤を控えることを検討してください。
【ワクチン接種について】
・インフルエンザワクチンは、発症を低減させ、重症化を予防する効果があるとされています。ワクチン接種が可能な方は、接種をご検討ください。
【罹患時の対応について】
・学生の出席停止等罹患時の手続きは、各大学のHPをご確認ください。
山梨大学保健管理センター https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki
山梨県立大学保健センター https://www.yamanashi-ken.ac.jp/exclusive/healthcenter/
参考)厚生労働省 急性呼吸器感染症総合対策 https://www.mhlw.go.jp/stf/index2025.html
問い合わせ先
山梨大学 保健管理センター(甲 府): 055-220-8081
保健管理センター(医学部): 055-273-9312
山梨県立大学 保健センター(飯田): 055-224-5370
保健センター(池田): 055-269-6610
学生および教職員の皆様へ
山梨大学保健管理センター
山梨県立大学保健センター
高病原性鳥インフルエンザに関する注意喚起
環境省および農林水産省より、令和7年10 月17 日および10月22日に北海道において、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5 亜型)や疑似患畜が検出された旨の発表がありました。
人が鳥インフルエンザに感染する可能性はきわめて低く、鳥インフルエンザに感染した鶏肉や鶏卵を食べても、人に感染することはないとされています。しかし、死んだ野鳥などを発見した場合には、手で触らないでください。また野鳥やその排泄物等に触れた場合には、手洗いとうがいをしてください。
高病原性鳥インフルエンザウイルスに対する一般的な注意事項については、「野鳥との接し方について」をご一読ください。
参 考:環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/
野鳥との接し方について
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/2017yachotonosessikata.pdf
問い合わせ先
山梨大学 保健管理センター(甲 府): 055-220-8081
保健管理センター(医学部): 055-273-9312
山梨県立大学
保健センター(飯田) : 055-224-5370
保健センター(池田) : 055-269-6610
学生および教職員の皆さんへ
山梨大学保健管理センター
山梨県立大学保健センター
!!! 熱中症にご注意ください !!!
連日、熱中症の危険性が極めて高くなる危険な暑さが予想される「熱中症警戒アラー
ト」が発表されています。引き続き、体調管理に努め、熱中症を避ける対策を
講じてください。
熱中症の予防のために、1)暑さを避け、2)こまめに水分や塩分を補給し、
3)しっかり休憩をとり、4)睡眠不足を避けましょう。扇風機やエアコンを活用し、
日なたを避け帽子や日傘を使用するなど、自分に合った工夫をしてください。
熱中症の症状は様々です。めまいやほてり、だるさや吐き気など、最初に熱中症と
気づきにくい症状が出ることも多くあります。暑い日に、いつもと違う、体調がおかしい
と感じたら、熱中症ではないかと疑ってください。
熱中症かもしれないと思ったら、涼しい日かげに移動し、上着を取り濡れタオルなどで
身体を冷やし、経口補水液などで水分を補給してください。症状が良くならない場合や、
水を飲めない/意識がもうろうとしている場合には、ためらわずに119番に電話して
ください。
参考情報:
環境省 http://www.wbgt.env.go.jp/
厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/index.html
山梨県 https://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kenkozukuri/h2510nechusyou.html
問い合わせ先
山梨大学 保健管理センター(甲 府): 055-220-8081
保健管理センター(医学部): 055-273-9312
山梨県立大学
保健センター(飯田) : 055-224-5370
保健センター(池田) : 055-269-6610
学生および教職員の皆様へ
山梨大学保健管理センター
山梨県立大学保健センター
!!!熱中症にご注意ください!!!
暑くなり始めや身体が暑さに慣れていない時期に熱中症事故の発生がみられます。体調管理に努め、熱中症を避ける対策を講じてください。
熱中症の予防のために、1)暑さを避け、2)こまめに水分や塩分を補給し、3)しっかり休憩をとり、4)睡眠不足を避けましょう。扇風機やエアコンを活用し、日なたを避け帽子や日傘を使用するなど、自分に合った工夫をしてください。
熱中症の症状は様々です。めまいやほてり、だるさや吐き気など、最初に熱中症と気づきにくい症状が出ることも多くあります。暑い日に、いつもと違う、体調がおかしいと感じたら、熱中症ではないかと疑ってください。
熱中症かもしれないと思ったら、涼しい日かげに移動し、上着を取り濡れタオルなどで身体を冷やし、経口補水液などで水分を補給してください。症状が良くならない場合や、水を飲めない/意識がもうろうとしている場合には、ためらわずに119番に電話してください。
参考情報:
環境省 http://www.wbgt.env.go.jp/
厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/index.html
山梨県 https://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kenkozukuri/h2510nechusyou.html
問い合わせ先 山梨大学 保健管理センター(甲 府): 055-220-8081
保健管理センター(医学部): 055-273-9312
山梨県立大学保健センター(飯田) : 055-224-5370
保健センター(池田) : 055-269-6610
学生および教職員の皆様へ
保健管理センター
百日咳に関する注意喚起
全国的に百日咳が流行しています。国立健康危機管理研究機構(JIHS)によれば、今月18日までの1週間で報告された全国の感染者数は前の週から1.28倍となる2299人に上り過去最多となっています。
- 百日咳は、百日咳菌の感染によって、けいれん性の激しい咳発作を特徴とする感染力が強い急性の気道感染症です。
- 小児だけでなく成人でも感染する可能性があります。成人の場合、百日咳になっても普通の風邪症状と見分けがつきにくい場合があります。
- 手洗い、マスク着用、咳エチケットなどの基本的な感染予防対策が有効です。感染が疑われる症状がでたら、医療機関を受診してください。
- 学校保健安全法により、百日咳にかかった学生は「特有の咳が消失するまで、または5日間の適切な抗菌薬療法が終了するまで」出席停止とされています。
出席停止手続きの詳細は、保健管理センターHPをご確認ください。https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki
(参考)
○厚生労働省:百日咳
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/whooping_cough.html
○山梨県:やまなし感染症ポータルサイトhttps://www.pref.yamanashi.jp/kansensho/hyakunichizeki.html
問い合わせ先 保健管理センター(甲 府)055-220-8081
(医学部)055-273-9312
学生および教職員の皆様へ
医学部保健管理センターの休診(2025年4月)について
新任職員研修等、業務の都合により、以下の通り医学部保健管理センターの業務を休止いたします。誠にご迷惑をお掛けいたします。
記
4月 4日(金) 午前
4月 7日(月) 午前・午後
4月 8日(火) 午前・午後
4月 9日(水) 午前・午後
4月25日(金) 午前・午後
・業務休止の期間は、事前に予約がある場合を除いて休診といたします。
・また業務休止となる日は、附属病院あて紹介状の作成等はできません。
緊急の場合は、紹介状なしで受診した後、改めて開設時間内にご連絡ください。
(照会/連絡先)
学生の皆様:医学域学務課学生グループ 内線2101
職員の皆様:医学域総務課人事グループ 内線2018