山梨大学
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風疹が流行しています

2013年06月09日 お知らせ 全学

教職員および学生のみなさんへ

全国的に風疹が流行しています。
これまでに風疹にかかったことのない方、もしくは予防接種を受けたことのない方はワクチン接種をお勧めします。
また、風疹と診断された方は、保健管理センターにご連絡ください。

問い合わせ先
保健管理センター(甲府)055-220-8081
保健管理センター(医学部)055-273-9312

インフルエンザの出席停止について(甲府キャンパス)

2013年01月23日 お知らせ 甲府

インフルエンザの出席停止について

甲府キャンパスでは、医療機関においてインフルエンザと診断された場合は、直ちに保健管理センター(甲府)へ電話連絡してください。(055-220-8081または8080)

また、回復後に登校する際には、加療証明書を、主治医に記載してもらい、保健管理センター(甲府)へ提出してください。教員への連絡は登校可能になってからの事後報告となります。なお、試験や実習等がある場合は、事前に担当教員へご自分で連絡してください。
加療証明書.doc

*インフルエンザの出席停止の期間は、「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」です。
例1)発症日から3日目までに解熱した場合は、発症後6日目から登校可能
例2)発症日から4日目に解熱した場合は、発症後7日目(解熱後3日目)から登校可能

病状には個人差もありますので、合併症の起こらないように十分休養し、主治医の指示に従うよう注意してください。
※ 感染を防止するため、出席停止中は、友達との接触は避けてください。また、額出も極力避けるようにしてください。

問い合わせ先
保健管理センター(甲府) 055-220-8081または055-220-8080

喫煙状況結果(甲府キャンパス)掲載しました

2013年01月15日 お知らせ 甲府

平成24年度 職員定期健康診断受診者 喫煙状況(甲府キャンパス) 問診データより。

男性 10代 20代 30代 40代 50代 60代以上 合計
構成人員 0 22 124 155 146 80 528
喫煙者数 0 4 22 28 8 3 65
0 18.2% 17.7% 18.1% 5.5% 3.7% 12.3%
女性 10代 20代 30代 40代 50代 60代以上 合計
構成人員 1 29 89 84 56 9 268
喫煙者数 0 1 2 1 2 1 7
0 3.4% 2.2% 1.2% 3.6% 11.1% 2.6%
全体 10代 20代 30代 40代 50代 60代以上 合計
構成人員 1 51 213 239 202 90 796
喫煙者数 0 5 24 29 10 4 72
0 9.8% 11.3% 12.1% 5.0% 4.4% 9.0%

喫煙者が最も多いのは、40代であり、全体で29名(12.1%)でそのほとんどが男性である。
女性は各年代を通じて1~2名である。
男性は、40代が最も多く18.1%、ついで30代17.7%であり、喫煙者のほとんどが30~40代である。

今回の結果は、平成22年度の山梨県の喫煙率よりは低いが、本結果は、平成24年度の健康診断受診者に限られており、健康への意識が高い集団での調査結果により偏りも考えられる。

今後の対策として、現在の喫煙者への禁煙教育および20代以下に対する喫煙しないための予防教育が必要と思われる。

参考)山梨県 平成22年度喫煙対策状況調査結果 喫煙率 男性25.5% 女性 8.6%

インフルエンザが流行しています

2013年01月15日 お知らせ 全学

インフルエンザが流行しています。
今後、流行が拡大する恐れがあるため、予防に心がけてください。

  1. うがい、手洗いをしましょう。
  2. 流行時は人混みをさけるようにしましょう。
  3. 室内の換気や湿度の調節をしましょう。
  4. 十分な休養をとり体調を良好にしましょう。

各キャンパスの出席停止等の取り扱いについては 感染症のページをご覧下さい。
https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki

問い合わせ先
保健管理センター(甲 府)055-220-8081
保健管理センター(医学部)055-273-9312

禁煙相談窓口開設について

2011年08月05日 お知らせ 全学

保健管理センター(甲府)に禁煙相談窓口を開設いたしました。
学生および教職員の皆さまでタバコに関して何か相談がある場合は ご利用ください。

開設時間:月曜日~金曜日の9:00~17:00
問合せ先:保健管理センター(甲府)055-220-8080または80801

薬物乱用についての注意喚起

2011年08月04日 お知らせ 全学

薬物乱用についての注意喚起
「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」

覚せい剤や麻薬、大麻などの薬物の乱用は、
あなたの健康、あなたの周りの社会に計り知れない害悪をもたらします。

2011年7月 保健管理センター

学生の皆さんには入学式のガイダンス時から、また、講義等で薬物乱用についての注意喚起をしているところですが、あらためて、学生、教職員全員に注意を促すものです。

  1. 薬物乱用とは、社会的常識、特に医学的常識を逸脱して、麻薬や覚せい剤などの薬物を使うことです。たとえ、1回使用しただけで乱用になります。乱用される危険のある主な薬物は覚せい剤、大麻(マリファナ)、あへん系麻薬(ヘロインなど)、コカイン、MDMA、違法ドラッグ、有機溶剤(シンナーなど)です。
    平成21年の薬物乱用の検挙者数は15,417人に上っています。覚せい剤が最も多く、大麻が2番目となっています。特に大麻は増加傾向にあります。
  2. 薬物乱用の害は
    ①脳をおかされて、心も身体もメチャクチャになる
    ②自分の意志で止められなくなる
    ③薬物乱用により凶悪な事件を起こす
    ④薬物ほしさに犯罪を犯すようになる
    ⑤友達や家族を失う
    など、あなたの健康、あなたの周りの社会に計り知れない害悪をもたらします。
    薬物乱用は法律で厳しく処罰されます。
  3. なぜ、薬物乱用に走るのでしょうか。それは、「1回だけなら平気さ」「イライラがとれてすっきりするよ」「肌がきれいになるよ」「眠気がとれて勉強ができるよ」などの甘い誘いについ乗ってしまうからです。「ダメ。ゼッタイ。」という断る勇気を持ちましょう。
  4. 薬物乱用を防止するためには
    ①薬物乱用の危険性は身近にあり、自分には関係ないと思わないこと
    ②誘われても「ダメ。ゼッタイ。」と断る勇気を持つこと
    ③一人で悩まないで友人や家族に何でも相談すること

山梨県の薬物乱用防止相談窓口は下記の通りです。
山梨県衛生薬務課 055-223-1491
山梨県精神保健福祉センター 055-254-8644

詳しくは、厚生労働省の薬物乱用防止に関する情報のページをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakubuturanyou/#04a

「学生メンタルサポート室」設置のお知らせ

2011年07月12日 お知らせ 全学

教職員・学生 各位

保健管理センター長 山縣然太朗
学生メンタルサポート室室長 伊藤美佳

「学生メンタルサポート室」の設置のお知らせ

 このたび、甲府キャンパス保健管理センター内に「学生メンタルサポート室」を設置いたしましたのでお知らせいたします。

 学生のメンタルヘルスに関しては、カウンセリングやセミナーの開催を通し心身の健康についての予防・促進活動を実施してきました。近年、大学進学率の向上の中、多様で深刻な問題を抱える学生が入学してきているという実態があり、ここ数年、学生の相談及び学生対応に向けた教職員の方々との連携が増えておりました。今後さらにメンタルサポート活動の充実化が求められることから、「学生メンタルサポート室」を設置いたしました。

 学生一人一人が豊かで充実した学生生活を送れるようサポートしていきたいと考えておりますので、学生の皆さんで悩みなどがある場合は気軽に活用下さい。

 なお、これまで通り教職員の方々のメンタルヘルスのサポート(カウンセリング)は保健管理センターで行っていますので、気軽に活用いただけますようご案内申し上げます。

友人や家族がインフルエンザと診断された方へ(甲府キャンパス)

2009年11月05日 お知らせ 甲府

ご自分もインフルエンザに感染している可能性がありますので、一週間程度は体調の変化に注意してください。

○症状がなければ、授業や仕事を休む必要はありません。自宅待機の必要もありません。
○症状がなければ、医療機関受診の必要もありません。

咳、発熱、のどの痛み、頭痛等の症状がでたときは、速やかにマスク着用し医療機関に電話連絡のうえ、受診してください。その際、インフルエンザと診断された方に接触していることを伝えてください。

受診先がわからないときや不明な点は保健管理センター(甲府)までご連絡下さい。
保健管理センター(甲府)055-220-8081または8080