山梨大学
リンク お問い合わせ アクセスマップ

新型コロナウイルス関連肺炎について(注意喚起) 第3報 : 廃止されました

2020年02月04日 緊急情報 全学

この通知は2月10日付けで廃止されました。

学生および教職員の皆様へ

保健管理センター

 

新型コロナウイルス関連肺炎について(注意喚起) 第3報

 

1月30日付で、文部科学省から 中国から帰国した児童生徒等への対応について 通知がありましたが、本日、その一部が改訂されました。 

変更点先の通知は、症状があるまたは症状が出た場合は、すみやかに医療機関を受診するよう指示していました。改訂版の通知では下記の通りまず保健所に相談すること、との指示に変更されました(太字下線部分)。

    1. 中国から帰国した学生は、発熱や呼吸器症状に留意してください。
    2. 入国してから2週間以内に発熱(37.5℃以上)や呼吸器症状が出た学生は他の人との接触を避け、マスクを着用し、すみやかに保健所に相談してください
    3. 症状がない学生も、とくに帰国後2週間はなるべく外出を控え、体調の変化等に留意してください。症状が出た場合はすみやかに保健所に相談してください

 

保健所: 甲府市、中央市の保健所は、それぞれ以下の通りです。

            ・甲府市健康支援センター医務感染症課     055-237-8952

            ・中北保健福祉事務所地域保健課          055-237-1403

照会先: 保健管理センター(甲 府)055-220-8081

保健管理センター(医学部)055-273-9312

新型コロナウイルス関連肺炎について(注意喚起): 廃止されました

2020年01月30日 緊急情報 全学

この通知は2月10日付けで廃止されました。

学生および教職員の皆様へ

保健管理センター

 

新型コロナウイルス関連肺炎について(注意喚起)

 

 本件について、昨日、学内に注意喚起を行ったところです。本日、文部科学省から新たに 中国から帰国した児童生徒等への対応について 通知がありましたのでお知らせします。概要は、下記の通りです。大学院生等を含む本学学生(以下、学生)は、この通知の対象者です。新型コロナウイルス関連肺炎に罹患した場合、出席停止の対象になります。

 

  1. 中国から帰国した学生は、発熱や呼吸器症状に留意してください。
  2. 入国してから2週間以内に発熱(37.5℃以上)や呼吸器症状が出た学生は他の人との接触を避け、マスクを着用し、すみやかに医療機関を受診してください。
  3. 症状がない学生も、とくに帰国後2週間はなるべく外出を控え、体調の変化等に留意してください。症状が出た場合は、すみやかに医療機関を受診してください。

参考情報

内閣官房: https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

文科省: https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

厚労省: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

保健管理センター: https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki

 

照会先: 保健管理センター(甲 府)055-220-8081

保健管理センター(医学部)055-273-9312

新型コロナウイルス関連肺炎について(注意喚起)

2020年01月29日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆様へ

 

保健管理センター

 

新型コロナウイルス関連肺炎について(注意喚起)

 

中国湖北省武漢市を中心に、新型コロナウイルス関連肺炎患者が発生し、同国内で患者が急増しています。中国当局は、武漢市ほかで公共交通機関を停止し、駅・空港を閉鎖するなど、移動制限の措置をとっています。

日本国政府は、28日付けでこの疾患を「指定感染症」および「検疫感染症」に指定しました。外務省は、湖北省への渡航中止を勧告しています。

 

   1.この疾患に対する感染予防策は、普通の風邪やインフルエンザと同じです:マスク着用や手洗い、咳エチケットに努めてください。ア ルコール消毒は有効とされています。

   2.疾患に関する情報は、信頼性の高い情報源から入手してください。

   3.この疾患に感染するリスクがある方(発生地を旅行した、など)は、14日程度の検温など、適切な健康チェックを行ってください。医療機関を受診する場合は、受診先にあらかじめ電話連絡をしてください。

 

参考情報

外務省: https://www.anzen.mofa.go.jp/

厚労省: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

照会先:保健管理センター(甲 府)055-220-8081

保健管理センター(医学部)055-273-9312

インフルエンザの予防と出席停止について(第2報)

2020年01月08日 緊急情報 全学

学生および教職員のみなさまへ

インフルエンザの予防と出席停止について(第2報)

 保健管理センター

 

 1月に入り、インフルエンザ罹患者が増加しています。手洗いや湿度の調整、マスクの着用等でインフルエンザ予防に心がけてください。また、体調に変化があった場合には、早めに休養し、受診をしてください。指導教員の先生方におかれましても学生への配慮をお願いします。

なお、インフルエンザに感染した場合は出席停止となります。下記の要領で手続きをしてください。

 

出席停止と登校に関して :

1)インフルエンザの出席停止期間は「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」です。

2)必ず出席しなければならない実習や試験等がある場合には、あらかじめ担当教員にご自分で直接CNSメッセージ等で連絡し、指示を受けてください。その他の講義については、治癒後の事後報告となります。

3)登校する際には、保健管理センターHPより「登校許可証明書」を出力し、診断された医療機関で「登校許可証明書」を記入してもらってください。

4)登校時には、「登校許可証明書」を担当部署に提出してください。

(担当部署 甲府キャンパス在籍者:保健管理センター  医学部在籍者:医学域学務課)

 

  *詳細な手続きや「登校許可証明書」のダウンロードは、山梨大学保健管理センターホームページをご覧ください。 https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki

 

(参考)

厚生労働省 インフルエンザ総合ページ  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html

山梨県 インフルエンザ対策

http://www.pref.yamanashi.jp/eikanken/influenza.html

 

問い合わせ先 保健管理センター(甲 府) 055-220-8081

          保健管理センター(医学部) 055-273-9312

流行性角結膜炎(はやり目)について(注意喚起)

2019年12月23日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さまへ
                                保健管理センター

        流行性角結膜炎(はやり目)について(注意喚起)

12月23日、甲府キャンパスにおいて流行性角結膜炎罹患者の発生報告がありました。

下記のことに注意してください。

1.流行性角結膜炎は、接触感染で感染するウイルス感染症です。潜伏期間は8日~14日で
 症状は、目の充血や目やに、かゆみ、目の刺激感等です。
 治るまでに、通常では結膜炎は約1~3週間程度です。
 片目を発症した後に、もう片方の目にも発症することもあります。

2.手洗いの励行をし、目をこすったり顔を触ったりしないでください。
 タオル類、眼鏡、目薬などの共有はしないでください。

 ドアノブや手すりなどはこまめに消毒してください。

3.流行性角結膜炎様の症状(目の充血・目やに等)が出た場合は、速やかに医療機関(眼科)   

を受診してください。

5.流行性角結膜炎は、学校保健安全法に基づき、「症状により学校医その他の医師において
 感染のおそれがないと認めるまで」出席停止となります。
 登校可能な状態になる頃に、診断された医療機関にて証明書を記入してもらい、
 保健管理センターに提出してください。
 フォーマットは保健管理センターホームページ(出席停止いついて)https://health.yamanashi.ac.jp/syussekiをご覧ください。

                  問い合わせ先              
                   保健管理センター甲 府  055-220-8081
                   保健管理センター医学部  055-273-9312

インフルエンザの予防について

2019年12月04日 お知らせ緊急情報 全学

                                       令和元年12月4日

 学生および教職員のみなさんへ

                                       保健管理センター

                 インフルエンザの予防について

 

 令和元年12月2日、厚生労働省からの連絡を受けて、文部科学省より今冬の学校におけるインフルエンザ総合対策の推進についての連絡がありました。インフルエンザの予防には皆さんの「かからない」「うつさない」という気持ちがとても大切です。

また、インフルエンザワクチンは、発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果がありますので、接種可能な方は、予防接種をお勧めします。  

下記を参考にインフルエンザの予防に心がけてください。

 1.手洗いを励行しましょう。

 2.流行時は人混みをさけるようにしましょう。

 3.室内の換気や湿度の調節をしましょう。

 4.十分な栄養と休養をとり体調を良好にしましょう。

 5.必要に応じマスクを着用しましょう。

 *インフルエンザに感染した場合は、出席停止の措置がとられます。「発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」となっています。

出席停止の手続・取扱いに関する詳細については、本学保健管理センターホームページの出席停止欄をご覧下さい。https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki

 <参考>

 令和元年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

 文部科学省 感染症対策

 http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1353635.htm

 インフルエンザQ&A(令和元年度)

 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

 山梨県 インフルエンザ対策

 http://www.pref.yamanashi.jp/eikanken/influenza.html

 

            問い合わせ先

              保健管理センター(甲  府)055-220-8081

              保健管理センター(医学部)055-273-9312

インフルエンザの予防と出席停止について

2019年11月01日 緊急情報 全学

学生および教職員のみなさまへ

インフルエンザの予防と出席停止について

 保健管理センター

  山梨県は10月31日、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。甲府キャンパスにおいてもインフルエンザ罹患者が発生しました。手洗いや湿度の調整、マスクの着用等でインフルエンザ予防に心がけてください。また、体調に変化があった場合には、早めに休養し、受診をしてください。指導教員の先生方におかれましても学生への配慮をお願いします。

なお、インフルエンザに感染した場合は出席停止となります。下記の要領で手続きをしてください。

出席停止と登校に関して :

1)インフルエンザの出席停止期間は「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」です。

2)必ず出席しなければならない実習や試験等がある場合には、あらかじめ担当教員にご自分で直接CNSメッセージ等で連絡し、指示を受けてください。その他の講義については、治癒後の事後報告となります。

3)登校する際には、保健管理センターHPより「登校許可証明書」を出力し、診断された医療機関で「登校許可証明書」を記入してもらってください。

4)登校時には、「登校許可証明書」を担当部署に提出してください。

(担当部署 甲府キャンパス在籍者:保健管理センター  医学部在籍者:医学域学務課)

 

  *詳細な手続きや「登校許可証明書」のダウンロードは、山梨大学保健管理センターホームページをご覧ください。 https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki

(参考)

厚生労働省 インフルエンザ総合ページhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html

山梨県 インフルエンザ対策

http://www.pref.yamanashi.jp/eikanken/influenza.html

 

問い合わせ先 保健管理センター(甲 府) 055-220-8081

         保健管理センター(医学部) 055-273-9312

流行性角結膜炎(はやり目)について(注意喚起)

2019年10月21日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さまへ
                                        保健管理センター

                                 流行性角結膜炎(はやり目)について(注意喚起)

10月21日、甲府キャンパスにおいて流行性角結膜炎罹患者の発生報告がありました。

下記のことに注意してください。

1.流行性角結膜炎は、接触感染で感染するウイルス感染症です。潜伏期間は8日~14日で
 症状は、目の充血や目やに、かゆみ、目の刺激感等です。
 治るまでに、通常では結膜炎は約1~3週間程度です。
 片目を発症した後に、もう片方の目にも発症することもあります。

2.手洗いの励行をし、目をこすったり顔を触ったりしないでください。
 タオル類、眼鏡、目薬などの共有はしないでください。

 ドアノブや手すりなどはこまめに消毒してください。

3.流行性角結膜炎様の症状(目の充血・目やに等)が出た場合は、速やかに医療機関(眼科)   

を受診してください。

4.流行性角結膜炎は、学校保健安全法に基づき、「症状により学校医その他の医師において
 感染のおそれがないと認めるまで」出席停止となります。
 登校可能な状態になる頃に、診断された医療機関にて証明書を記入してもらい、
 保健管理センターに提出してください。
 フォーマットは保健管理センターホームページ(出席停止いついて)https://health.yamanashi.ac.jp/syussekiをご覧ください。

                  問い合わせ先              
                   保健管理センター甲 府  055-220-8081
                   保健管理センター医学部  055-273-9312

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)注意喚起

2019年10月10日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ

                                                         保健管理センター

      流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)について(注意喚起)

10月9日に甲府キャンパスにおいて流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)疑い罹患者の発生報告が

ありました。

 下記のことに注意してください。

1.流行性耳下腺炎は、飛沫感染、接触感染で感染する感染症です。潜伏期間は約2~3週間

で高熱や耳下腺が腫れる等の症状を認め、通常1~2週間で軽快しますが、

まれに髄膜炎などの合併症を起こす可能性もあります。

2.流行性耳下腺炎様の症状(発熱、耳下腺の腫れ等)が出た場合は、速やかに

医療機関を受診してください。

3.手洗いの励行と必要に応じてマスクの着用をしてください。

4.流行性耳下腺炎罹患者との接触があった方が、幼少時に罹患している場合や

ワクチン接種をしている場合であっても、感染する可能性があります。

罹患歴やワクチン歴に関わらず、予防に努めてください。

5.流行性耳下腺炎は、学校保健安全法に基づき、「耳下腺、顎下腺又は舌下線の腫脹が

発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで」出席停止です。

また、罹患の疑いのある場合は、医師に感染のおそれがないと認められるまで出席停止となります。

登校可能な状態になる頃に、診断された医療機関にて証明書を記入してもらい、

保健管理センターに提出してください。

フォーマットは保健管理センターホームページをご覧ください。

6.慢性疾患のある方や妊娠の可能性がある方で濃厚接触し感染の可能性がある方は、

主治医にご相談ください。

 

           問い合わせ先              

                              保健管理センター甲 府  055-220-8081

                              保健管理センター医学部  055-273-9312

【熱中症にご注意ください】(注意喚起 第2報)

2019年08月06日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ

保健管理センター

【熱中症にご注意ください】(注意喚起 第2報)

 熱中症事故の防止について5月にも周知しているところですが、今後も高温が続く恐れがあることから、改めて熱中症予防、熱中症事故防止に努めてください。体調管理と早期の対策が必要です。

 

1.熱中症に関する詳しい情報は以下をご覧ください

1)環境省熱中症予防情報サイト  http://www.wbgt.env.go.jp/

2)日本気象協会tenki.jp 熱中症指数

(各地の熱中症危険度が指数として毎日更新されています)

http://tenki.jp/indexes/heat_syndrome/

3)山梨県 熱中症に注意しましょう

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kenkozukuri/h2510nechusyou.html

4)独立行政法人日本スポーツ振興センター教材カード(熱中症を予防しよう)https://www.jpnsport.go.jp/anzen/anzen_school/card/tabid/519/Default.aspx

 

2.学内での熱中症の予防

・暑さを避ける

1)   扇風機やエアコン等での温度調節

2)   透湿性、通気性のよい服装

3)   冷却グッズ等の使用

4)   屋外での帽子着用、日陰の利用

・こまめに水分・塩分補給

のどがかわく前に定期的(20~30分ごと)に飲む

・休憩時間にしっかり休む

・睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取、発熱、下痢等に注意

 

3.熱中症の症状

・倦怠感・虚脱感 ・手足のしびれ ・気分不快

・体が熱い  ・赤い・熱い・乾いた皮膚(汗をかかない、触るととても熱い)

・頭痛、めまい、吐き気

・意識の障害、けいれん

(応答が異常である、呼びかけに反応がないなど)

 

4.熱中症を疑った時の対応

①涼しい環境への避難

 エアコンの効いている室内や日陰など涼しい場所へ

②脱衣と冷却

 衣服をゆるめ、ぬれタオル等で身体を冷やす (特に首、脇の下、足の付根)

③水分・塩分の補給(経口補水液の摂取)

 

自分で水分補給ができない場合や以上の対応で改善しない場合は

④保健管理センターまたは医療機関への搬送

 

 

問い合わせ先 保健管理センター

甲 府:055-220-8081

医学部:055-273-9312