山梨大学
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インフルエンザ予防について

2017年11月22日 緊急情報 全学

学生および教職員のみなさんへ

保健管理センター

インフルエンザ予防について

  平成29年11月20日、厚生労働省からの連絡を受けて、文部科学省より今冬の学校におけるインフルエンザ総合対策の推進についての連絡がありました。インフルエンザの予防には皆さんの「かからない」「うつさない」という気持ちがとても大切です。

また、インフルエンザワクチンは、発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果がありますので、接種可能な方は、予防接種をお勧めします。  

下記を参考にインフルエンザの予防に心がけてください。

1.手洗いを励行しましょう。

2.流行時は人混みをさけるようにしましょう。

3.室内の換気や湿度の調節をしましょう。

4.十分な栄養と休養をとり体調を良好にしましょう。

5.必要に応じマスクを着用しましょう。

*インフルエンザに感染した場合は、出席停止の措置がとられます。「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」となっています。

出席停止の手続・取扱いに関する詳細については、本学保健管理センターホームページの出席停止欄をご覧下さい。https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki

 <参考>

厚生労働省 平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

文部科学省 学校において予防すべき感染症の解説 http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1334054.htm

山梨県 インフルエンザの状況http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/87174591102.html

             問い合わせ先

                  保健管理センター(甲  府)055-220-8081

                  保健管理センター(医学部)055-273-9312

水痘(水ぼうそう)について(注意喚起)

2017年10月23日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ 

                                                                                    保健管理センター 

         水痘(水ぼうそう)について(注意喚起)

 10月20日に甲府キャンパスにおいて水痘罹患者の発生報告がありました。

下記のことに注意してください。

 1.水痘は、空気感染、飛沫感染、接触感染で潜伏期間は約2週間です。患者本人の発疹出現2日前から
 発疹が痂皮化するまで、感染の可能性があります。

 2.水痘様の症状(発疹、発熱等)が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください。

 3.手洗いの励行と必要に応じてマスクの着用をしてください。

 4.水痘罹患者との接触があった方が、幼少時に罹患している場合やワクチン接種をしている場合は、
  感染の可能性は低いですが、罹患歴やワクチン歴がない場合は、72時間以内にワクチン接種をする
  ことで症状の軽減や予防が可能です。医療機関にご相談ください。

 5.水痘は、学校保健安全法の出席停止となりますので、すべての発疹が痂皮化した頃、診断された
  医療機関にて証明書を記入してもらい、保健管理センターに提出してください。フォーマットは
  保健管理センターホームページをご覧ください。

 6.慢性疾患のある方や妊娠の可能性がある方で濃厚接触し感染の可能性がある方は、主治医に
  ご相談ください。

                                            問い合わせ先              
                                                保健管理センター甲 府  055-220-8081
                                                  保健管理センター医学部  055-273-9312

熱中症事故防止について

2017年07月12日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ

保健管理センター

【熱中症にご注意ください】 

 

 文部科学省より熱中症事故の防止について依頼があり、5月より周知しているところですが、政府においては7月を「熱中症予防強化月間」と設定し、熱中症予防の取り組みを推進しています。体調管理と早期の対策が必要です。

 

1.熱中症に関する詳しい情報は以下をご覧ください

1)環境省熱中症予防情報サイト  http://www.wbgt.env.go.jp/

2)日本気象協会tenki.jp 熱中症指数 https://tenki.jp/

3)山梨県 「熱中症に注意しましょう」

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kenkozukuri/h2510nechusyou.html

4)独立行政法人日本スポーツ振興センター教材カード(熱中症編)

(中学生・高校向け)http://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/kenko/pdf/card/H29/H29_7_2.pdf

(教職員・保護者向け)http://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/kenko/pdf/card/H29/H29_7_3.pdf

 

2.学内での熱中症の予防

・暑さを避ける

1)   扇風機やエアコン等での温度調節

2)   透湿性、通気性のよい服装

3)   冷却グッズ等の使用

4)   屋外での帽子着用、日陰の利用

・こまめに水分・塩分補給

のどがかわく前に定期的(20~30分ごと)に飲む

・休憩時間にしっかり休む

・睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取、発熱、下痢等に注意

3.熱中症の症状

・倦怠感・虚脱感 ・手足のしびれ ・気分不快

・体が熱い  ・赤い・熱い・乾いた皮膚(汗をかかない、触るととても熱い)

・頭痛、めまい、吐き気

・意識の障害、けいれん

(応答が異常である、呼びかけに反応がないなど)

 

4.熱中症を疑った時の対応

①涼しい環境への避難

 エアコンの効いている室内や日陰など涼しい場所へ

②脱衣と冷却

 衣服をゆるめ、ぬれタオル等で身体を冷やす (特に首、脇の下、足の付根)

③水分・塩分の補給(経口補水液の摂取)

 

自分で水分補給ができない場合や以上の対応で改善しない場合は

④保健管理センターまたは医療機関への搬送

問い合わせ先 保健管理センター

甲 府:055-220-8081

医学部:055-273-9312

 

熱中症にご注意ください

2017年05月18日 お知らせ緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ

保健管理センター

【熱中症にご注意ください】

  文部科学省より熱中症事故等の防止について依頼がありました。暑くなり始めや身体が暑さに慣れていない時期に熱中症事故の発生がみられます。この時期から体調管理と早期の対策が必要です。

 

1.熱中症に関する詳しい情報は以下をご覧ください

1)環境省熱中症予防情報サイト  http://www.wbgt.env.go.jp/

2)日本気象協会tenki.jp 熱中症指数(各地の熱中症危険度が指数として毎日更新されています)

http://tenki.jp/indexes/heat_syndrome/

3)山梨県 熱中症に注意しましょう

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kenkozukuri/h2510nechusyou.html

4)独立行政法人日本スポーツ振興センター教材カード(熱中症編)http://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/kenko/pdf/JSCcautioncard01.pdf

2.学内での熱中症の予防

・暑さを避ける

1)   扇風機やエアコン等での温度調節

2)   透湿性、通気性のよい服装

3)   冷却グッズ等の使用

4)   屋外での帽子着用、日陰の利用

・こまめに水分・塩分補給

のどがかわく前に定期的(20~30分ごと)に飲む

・休憩時間にしっかり休む

・睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取、発熱、下痢等に注意

 

3.熱中症の症状

・倦怠感・虚脱感 ・手足のしびれ ・気分不快

・体が熱い  ・赤い・熱い・乾いた皮膚(汗をかかない、触るととても熱い)

・頭痛、めまい、吐き気

・意識の障害、けいれん

(応答が異常である、呼びかけに反応がないなど)

 

4.熱中症を疑った時の対応

①涼しい環境への避難

 エアコンの効いている室内や日陰など涼しい場所へ

②脱衣と冷却

 衣服をゆるめ、ぬれタオル等で身体を冷やす (特に首、脇の下、足の付根)

③水分・塩分の補給(経口補水液の摂取)

自分で水分補給ができない場合や以上の対応で改善しない場合は

④保健管理センターまたは医療機関への搬送

 

 

問い合わせ先  保健管理センター

甲   府:055-220-8081

医学部:055-273-9312

 

インフルエンザの予防と出席停止について

2017年01月05日 お知らせ緊急情報 全学

学生および教職員のみなさまへ

 

 インフルエンザの予防と出席停止について

 保健管理センター

 1月に入り、インフルエンザの罹患者数が増加しています。手洗いや湿度の調整、マスクの着用等でインフルエンザ予防に心がけてください。また、体調に変化があった場合には、早めに休養し、受診等の対応をしてください。指導教員の先生方におかれましても学生への配慮をお願いします。

 なお、インフルエンザに感染した場合は出席停止となります。下記の要領で手続きをしてください。

 

 出席停止と登校に関して :

 1)インフルエンザの出席停止期間は「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」です。

 2)必ず出席しなければならない実習や試験等がある場合には、あらかじめ担当教員にご自分で直接連絡 し、指示を受けてください。その他の講義については、治癒後の事後報告となります。

 3)登校する際には、保健管理センターHPより「登校許可証明書」を出力し、診断された医療機関で「登 校許可証明書」を記入してもらってください。

 4)登校時には、「登校許可証明書」を担当部署に提出してください。

   (担当部署 甲府キャンパス在籍者:保健管理センター  医学部在籍者:医学域学務課)

 

  *詳細な手続きや「登校許可証明書」のダウンロードは、山梨大学保健管理センターホームページをご 覧ください。 https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki

 

(参考) 厚生労働省 平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

       http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

     山梨県のインフルエンザの状況について

       http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

問い合わせ先 保健管理センター(甲 府) 055-220-8081

          保健管理センター(医学部)  055-273-9312

 

感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの感染予防について

2016年12月16日 緊急情報 全学

教職員および学生のみなさんへ

保健管理センター

感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの感染予防について

 国立感染症研究所は13日、ノロウイルスなどが原因の感染性胃腸炎の患者が急増し、宮城県など10都県で流行警報の基準となったことを発表しました。今年は、流行期が早く、拡大のスピードも速いと懸念されています。流行拡大を防ぐため、下記のことに注意してください。

1.ノロウイルスとは

ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。 症状は2~3日程度でおさまりますが、1~2週間は便にウイルスが残っている場合もあります。

ノロウイルスは、感染力が非常に強くごく少量のウイルス量でも感染します。ワクチンがなく、また、治療は輸液などの対症療法に限られます。

 

2.感染予防について

 1)手洗いを徹底しましょう。帰宅時、調理を行う前、食事の前、トイレに行った後には必ず行いましょう。

2)調理の際は、中心部までしっかり加熱(85℃~90℃で90秒以上)して食べましょう。

3)嘔吐物処理にはビニール手袋、マスクを着用し、消毒はアルコールでは不十分なので、次亜塩素酸ナトリウム(500ccの水にペットボトルキャップ2杯の台所用塩素系漂白剤の濃度)を使用してください。

4)胃腸炎が疑われる場合は、保健管理センターまでご連絡いただくか、医療機関を受診してください。

                      甲 府キャンパス   055-220-8081

                      医学部キャンパス   055-273-9312

(参考)

厚生労働省(ノロウイルスに関するQ&A)

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

山梨県(ノロウイルス関連情報)

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/75970716572.html

水痘(水ぼうそう)について(注意喚起)

2016年12月16日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ

保健管理センター

 

水痘(水ぼうそう)について(注意喚起)

 12月15日に中北保健所より、次の通り連絡がありました。中北保健所管内において、12月に入り、20代の水痘罹患者の発生があったとのことです。

下記のことに注意してください。

  1. 水痘は、空気感染、飛沫感染、接触感染で潜伏期間は約2週間です。患者本人の発疹出現2日前から-発疹が痂皮化するまで、感染の可能性があります。
  2.  水痘様の症状(発疹、発熱等)が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください。
  3. 手洗いの励行と必要に応じてマスクの着用をしてください。
  4. 水痘罹患者との接触があった方が、幼少時に罹患している場合やワクチン接種をしている場合は、感染の可能性は低いですが、罹患歴やワクチン歴がない場合は、72時間以内にワクチン接種をすることで症状の軽減や予防が可能です。小児科のある医療機関にご相談ください。
  5. 水痘は、学校保健安全法の出席停止となりますので、すべての発疹が痂皮化した頃、診断された医療機関にて証明書を記入してもらい、保健管理センターに提出してください。フォーマットは保健管理センターホームページをご覧ください。
  6. 慢性疾患のある方や妊娠の可能性がある方で濃厚接触し感染の可能性がある方は、主治医にご相談ください。

問い合わせ先   保健管理センター甲 府  055-220-8081

保健管理センター医学部  055-273-9312 

高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について(第2報)

2016年11月30日 お知らせ緊急情報 全学

学生および教職員の皆様へ

保健管理センター

高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について(第2報)

 平成28年11月29日、文部科学省より、農林水産省からの次の連絡を受けて、周知依頼がありましたのでお知らせします。11月28日に青森県の農場で飼育されているあひる(フランス鴨)及び、11月29日に新潟県の農場で飼育されている鶏について、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の疑似患畜であることを確認したとの発表がありました。

 

・鳥インフルエンザは、感染した鶏肉や鶏卵を食べることで、人に感染することはありません。

・鳥インフルエンザは、現在では、人に感染する可能性はきわめて低いとされています。

根拠のない噂などに混乱せず、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。

 

野鳥への対応等については、下記のとおりご注意願います。

(1)死んだ野鳥などを発見した場合には、手で触らないでください。同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、山梨県中北林務環境事務所(0551-23-3088)または甲府市役所環境部収集課(055-241-4313)に連絡してください。

(2)野鳥にはなるべく近づかないでください。近づいた場合や野鳥などの排泄物等に触れた場合には、手をきちんと洗い、うがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。特に、靴で糞を踏まないように注意してください。

(3)不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしないでください。

(4)鳥や動物を飼育している場合については、それらが野鳥と接触しないようにしてください。   

(参考)農林水産省 鳥インフルエンザについて 

    http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

    環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情          

    http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

                              問い合わせ先    

保健管理センター

055-220-8081

インフルエンザ予防について

2016年11月25日 お知らせ緊急情報 全学

学生および教職員のみなさんへ

保健管理センター

インフルエンザ予防について

 平成28年11月22日、厚生労働省からの連絡を受けて、文部科学省より今冬の学校におけるインフルエンザ総合対策の推進についての連絡がありました。インフルエンザの予防には皆さんの「かからない」「うつさない」という気持ちがとても大切です。

 また、インフルエンザワクチンは、発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果がありますので、接種可能な方は、予防接種をお勧めします。  

 下記を参考にインフルエンザの予防に心がけてください。

 1.手洗いを励行しましょう。

 2.流行時は人混みをさけるようにしましょう。

 3.室内の換気や湿度の調節をしましょう。

 4.十分な栄養と休養をとり体調を良好にしましょう。

 5.必要に応じマスクを着用しましょう。

 *インフルエンザに感染した場合は、出席停止の措置がとられます。「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」となっています。

 出席停止の手続・取扱いに関する詳細については、本学保健管理センターホームページの出席停止欄をご覧下さい。https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki

 <参考>

厚生労働省 平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

山梨県 インフルエンザの状況

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/87174591102.html

             問い合わせ先

                  保健管理センター(甲  府)055-220-8081

                  保健管理センター(医学部)055-273-9312

高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について

2016年11月22日 お知らせ緊急情報 全学

平成28年11月22日

学生および教職員の皆様へ

保健管理センター

 

高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について

 

 平成28年11月18日、環境省から、鹿児島県出水市で採取された水(ツルのねぐらの水)から、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が検出されたとの連絡がありました。

・鳥インフルエンザは、感染した鶏肉や鶏卵を食べることで、人に感染することはありません。

・鳥インフルエンザは、現在では、人に感染する可能性はきわめて低いとされています。

根拠のない噂などに混乱せず、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。

 

野鳥への対応等については、下記のとおりご注意願います。

(1)死んだ野鳥などを発見した場合には、手で触らないでください。同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、山梨県中北林務環境事務所(0551-23-3088)または甲府市役所環境部収集課(055-241-4313)に連絡してください。

(2)野鳥にはなるべく近づかないでください。近づいた場合や野鳥などの排泄物等に触れた場合には、手をきちんと洗い、うがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。特に、靴で糞を踏まないように注意してください。

(3)不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしないでください。

(4)鳥や動物を飼育している場合については、それらが野鳥と接触しないようにしてください。   

(参考)

農林水産省 鳥インフルエンザについて http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

                              問い合わせ先      

保健管理センター

055-220-8081

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