山梨大学
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インフルエンザの予防について

2018年11月12日 緊急情報 全学

                         
 学生および教職員のみなさんへ

                                                                   保健管理センター

                   インフルエンザの予防について

 平成30年11月8日、厚生労働省からの連絡を受けて、文部科学省より
今冬の学校におけるインフルエンザ総合対策の推進についての連絡がありました。
インフルエンザの予防には皆さんの「かからない」「うつさない」という気持ちがとても大切です。
また、インフルエンザワクチンは、発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果が
ありますので、接種可能な方は、予防接種をお勧めします。  
下記を参考にインフルエンザの予防に心がけてください。

 1.手洗いを励行しましょう。
 2.流行時は人混みをさけるようにしましょう。
 3.室内の換気や湿度の調節をしましょう。
 4.十分な栄養と休養をとり体調を良好にしましょう。
 5.必要に応じマスクを着用しましょう。

*インフルエンザに感染した場合は、出席停止の措置がとられます。
「発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」となっています。
出席停止の手続・取扱いに関する詳細については、本学保健管理センターホームページの
出席停止欄をご覧下さい。
https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki

 <参考>
厚生労働省 平成30年度 今冬のインフルエンザ総合対策について
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

文部科学省 感染症対策
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1353635.htm

山梨県 インフルエンザ対策
http://www.pref.yamanashi.jp/eikanken/influenza.html

             問い合わせ先
              保健管理センター(甲  府)055-220-8081
              保健管理センター(医学部)055-273-9312

流行性角結膜炎について(注意喚起)

2018年10月15日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さまへ
                                                             保健管理センター

      流行性角結膜炎(はやり目)について(注意喚起)

 10月15日に甲府キャンパスにおいて流行性角結膜炎罹患者の発生報告が
ありました。

下記のことに注意してください。

1.流行性角結膜炎は、接触感染で感染する感染症です。潜伏期間は8日~14日で
  目の充血や目やにが出たりします。結膜炎の中には、かゆみまたは刺激感を
  引き起こすものもあります。治るまでに、通常では結膜炎は約1~3週間、
  角膜炎を発症させると約数か月かかることがあります。
  片目を発症した1~2週間程度後に、もう片方の目にも発症するケースが多い
  ことも特徴的です。

2.手洗いの励行をし、目をこすったり顔を触ったりしないでください。

3.タオル類、眼鏡、目薬などの共有はしないでください。

4.流行性角結膜炎様の症状(目の充血・目やに等)が出た場合は、速やかに
医療機関を受診してください。

5.流行性角結膜炎は、学校保健安全法に基づき、「症状により学校医その他の医師において
  感染のおそれがないと認めるまで」出席停止です。
 登校可能な状態になる頃に、診断された医療機関にて証明書を記入してもらい、
 保健管理センターに提出してください。
 フォーマットは保健管理センターホームページをご覧ください。

           問い合わせ先              
                              保健管理センター甲 府  055-220-8081
                              保健管理センター医学部  055-273-9312

風疹の流行について(注意喚起)

2018年08月21日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆様へ

風疹の流行について(注意喚起)

保健管理センター
 

 山梨県で8月14日、30代の男性が風疹に感染していたことが確認されました。首都圏を中心に風疹の患者が増えています。以下の点に注意してください。

1.熱や発疹などが出る風疹は、感染者の咳やくしゃみ等の飛沫感染で広がり、妊娠中に感染すると出生児が心疾患、難聴等になる「先天性風疹症候群」を発症する可能性があります。
 
2.30代から50代の男性は幼少時に予防接種を受けていない人が多く、妊婦と同居する人等は、予防接種を受けることをお勧めします。
 
3.山梨県では、妊娠を希望する女性やその配偶者について無料で風疹の抗体検査を実施しています。詳細は山梨県のホームページをご覧ください。
http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kansensyou/fuusinkoutaikensa.html
 

4.甲府市では、妊娠を希望する女性やその配偶者について風疹の予防接種の費用を一部助成しています。詳細は甲府市のホームページをご覧ください。
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/kenkoese/20130603fusinjosei.html

5.風疹は学校保健安全法により、「発しんが消失するまで」出席停止とされています。詳細は、保健管理センターホームページをご覧ください。https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki
 

6.風疹についての情報(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

 

問い合わせ先   保健管理センター甲 府  055-220-8081

保健管理センター医学部  055-273-9312

【熱中症にご注意ください】(第4報)

2018年08月01日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ
                                 保健管理センター
           
 【熱中症にご注意ください】

 文部科学省より熱中症事故の防止について依頼があり、7月19日にも周知しているところですが、
今後も気温の高い状態が続く見込みで、熱中症にかかるリスクが高くなると見込まれるため、
7月の「熱中症予防強化月間」を、8月末まで延長するとのことです。
改めて熱中症予防、熱中症事故防止に努めてください。体調管理と早期の対策が必要です。

 
 1.熱中症に関する詳しい情報は以下をご覧ください
  1)環境省熱中症予防情報サイト  http://www.wbgt.env.go.jp/
 
  2)日本気象協会tenki.jp 熱中症指数
   (各地の熱中症危険度が指数として毎日更新されています)
    http://tenki.jp/indexes/heat_syndrome/

  3)山梨県 熱中症に注意しましょう
    http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kenkozukuri/h2510nechusyou.html

  4)独立行政法人日本スポーツ振興センター教材カード(熱中症を予防しよう)
    https://www.jpnsport.go.jp/anzen/anzen_school/card/tabid/519/Default.aspx

 2.学内での熱中症の予防

 ・暑さを避ける
   1)扇風機やエアコン等での温度調節
   2)透湿性、通気性のよい服装
   3)冷却グッズ等の使用
   4)屋外での帽子着用、日陰の利用

 ・こまめに水分・塩分補給
     のどがかわく前に定期的(20~30分ごと)に飲む

 ・休憩時間にしっかり休む

 ・睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取、発熱、下痢等に注意
 
 3.熱中症の症状
  ・倦怠感・虚脱感 ・手足のしびれ ・気分不快
  ・体が熱い  ・赤い・熱い・乾いた皮膚(汗をかかない、触るととても熱い)
  ・頭痛、めまい、吐き気
  ・意識の障害、けいれん
   (応答が異常である、呼びかけに反応がないなど)
 

 4.熱中症を疑った時の対応

  ①涼しい環境への避難
   エアコンの効いている室内や日陰など涼しい場所へ

  ②脱衣と冷却
   衣服をゆるめ、ぬれタオル等で身体を冷やす(特に首、脇の下、足の付根)

  ③水分・塩分の補給(経口補水液の摂取)

  自分で水分補給ができない場合や以上の対応で改善しない場合は
  ④保健管理センターまたは医療機関への搬送
 
 
       問い合わせ先
         保健管理センター
         甲府:055-220-8081
         医学部:055-273-9312

【熱中症にご注意ください】(第3報)

2018年07月19日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ

 保健管理センター

【熱中症にご注意ください】

  文部科学省より熱中症事故の防止について依頼があり、5月および7月6日にも周知しているところですが、今後7月下旬にかけて西日本と東日本で高温が続く恐れがあることから、改めて熱中症予防、熱中症事故防止に努めてください。体調管理と早期の対策が必要です。

1.熱中症に関する詳しい情報は以下をご覧ください

1)環境省熱中症予防情報サイト  http://www.wbgt.env.go.jp/

2)日本気象協会tenki.jp 熱中症指数

(各地の熱中症危険度が指数として毎日更新されています)

http://tenki.jp/indexes/heat_syndrome/

3)山梨県 熱中症に注意しましょう

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kenkozukuri/h2510nechusyou.html

4)独立行政法人日本スポーツ振興センター教材カード(熱中症を予防しよう)https://www.jpnsport.go.jp/anzen/anzen_school/card/tabid/519/Default.aspx

2.学内での熱中症の予防

・暑さを避ける

1)   扇風機やエアコン等での温度調節

2)   透湿性、通気性のよい服装

3)   冷却グッズ等の使用

4)   屋外での帽子着用、日陰の利用

・こまめに水分・塩分補給

のどがかわく前に定期的(20~30分ごと)に飲む

・休憩時間にしっかり休む

・睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取、発熱、下痢等に注意

 

3.熱中症の症状

・倦怠感・虚脱感 ・手足のしびれ ・気分不快

・体が熱い  ・赤い・熱い・乾いた皮膚(汗をかかない、触るととても熱い)

・頭痛、めまい、吐き気

・意識の障害、けいれん

(応答が異常である、呼びかけに反応がないなど)

 

4.熱中症を疑った時の対応

①涼しい環境への避難

 エアコンの効いている室内や日陰など涼しい場所へ

②脱衣と冷却

 衣服をゆるめ、ぬれタオル等で身体を冷やす (特に首、脇の下、足の付根)

③水分・塩分の補給(経口補水液の摂取)

 

自分で水分補給ができない場合や以上の対応で改善しない場合は

④保健管理センターまたは医療機関への搬送

 

問い合わせ先    保健管理センター

甲   府:055-220-8081

医学部:055-273-9312

 

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)について(注意喚起)

2018年07月12日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ

 

                                                         保健管理センター

 

      流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)について(注意喚起)

 

  7月11日に甲府キャンパスにおいて流行性耳下腺炎疑い罹患者の発生報告がありました。下記のことに注意してください。

 

1.流行性耳下腺炎は、飛沫感染、接触感染で感染する感染症です。潜伏期間は約2~3週間で高熱や耳下腺が腫れる等の症状を認め、通常1~2週間で軽快しますが、まれに髄膜炎などの合併症を起こす可能性もあります。

2.流行性耳下腺炎様の症状(発熱、耳下腺の腫れ等)が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください。

3.手洗いの励行と必要に応じてマスクの着用をしてください。

4.流行性耳下腺炎罹患者との接触があった方が、幼少時に罹患している場合やワクチン接種をしている場合であっても、感染する可能性があります。罹患歴やワクチン歴に関わらず、予防に努めてください。

5.流行性耳下腺炎は、学校保健安全法に基づき、「耳下腺、顎下腺又は舌下線の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで」出席停止です。登校可能な状態になる頃に、診断された医療機関にて証明書を記入してもらい、保健管理センターに提出してください。

 フォーマットは保健管理センターホームページ出席停止についてをご覧ください。

6.慢性疾患のある方や妊娠の可能性がある方で濃厚接触し、感染の可能性がある方は、主治医にご相談ください。

 

問い合わせ先 

保健管理センター甲 府  055-220-8081                    

保健管理センター医学部  055-273-9312

熱中症にご注意ください(注意喚起)

2018年07月06日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ

保健管理センター

【熱中症にご注意ください】

 

  文部科学省より熱中症事故の防止について依頼があり、5月より周知しているところですが、政府においては7月を「熱中症予防強化月間」と設定し、熱中症予防の取り組みを推進しています。体調管理と早期の対策が必要です。

 

1.熱中症に関する詳しい情報は以下をご覧ください

1)環境省熱中症予防情報サイト  http://www.wbgt.env.go.jp/

2)日本気象協会tenki.jp 熱中症指数

(各地の熱中症危険度が指数として毎日更新されています)

http://tenki.jp/indexes/heat_syndrome/

3)山梨県 熱中症に注意しましょう

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kenkozukuri/h2510nechusyou.html

4)独立行政法人日本スポーツ振興センター教材カード(熱中症を予防しよう)https://www.jpnsport.go.jp/anzen/anzen_school/card/tabid/519/Default.aspx

 

2.学内での熱中症の予防

・暑さを避ける

1)   扇風機やエアコン等での温度調節

2)   透湿性、通気性のよい服装

3)   冷却グッズ等の使用

4)   屋外での帽子着用、日陰の利用

・こまめに水分・塩分補給

のどがかわく前に定期的(20~30分ごと)に飲む

・休憩時間にしっかり休む

・睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取、発熱、下痢等に注意

 

3.熱中症の症状

・倦怠感・虚脱感 ・手足のしびれ ・気分不快

・体が熱い  ・赤い・熱い・乾いた皮膚(汗をかかない、触るととても熱い)

・頭痛、めまい、吐き気

・意識の障害、けいれん

(応答が異常である、呼びかけに反応がないなど)

 

4.熱中症を疑った時の対応

①涼しい環境への避難

 エアコンの効いている室内や日陰など涼しい場所へ

②脱衣と冷却

 衣服をゆるめ、ぬれタオル等で身体を冷やす (特に首、脇の下、足の付根)

③水分・塩分の補給(経口補水液の摂取)

 

自分で水分補給ができない場合や以上の対応で改善しない場合は

④保健管理センターまたは医療機関への搬送

 

 

問い合わせ先   保健管理センター

甲   府:055-220-8081

医学部:055-273-9312

 

熱中症にご注意ください

2018年05月16日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ

保健管理センター

【熱中症にご注意ください】

 

 文部科学省より熱中症事故等の防止について依頼がありました。暑くなり始めや身体が暑さに慣れていない時期に熱中症事故の発生がみられます。この時期から体調管理と早期の対策が必要です。

1.熱中症に関する詳しい情報は以下をご覧ください

1)環境省熱中症予防情報サイト  http://www.wbgt.env.go.jp/

2)日本気象協会tenki.jp 熱中症指数

(各地の熱中症危険度が指数として毎日更新されています)

http://tenki.jp/indexes/heat_syndrome/

3)山梨県 熱中症に注意しましょう

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kenkozukuri/h2510nechusyou.html

4)独立行政法人日本スポーツ振興センター教材カード(熱中症を予防しよう)https://www.jpnsport.go.jp/anzen/anzen_school/card/tabid/519/Default.aspx

 

2.学内での熱中症の予防

・暑さを避ける

1)   扇風機やエアコン等での温度調節

2)   透湿性、通気性のよい服装

3)   冷却グッズ等の使用

4)   屋外での帽子着用、日陰の利用

・こまめに水分・塩分補給

のどがかわく前に定期的(20~30分ごと)に飲む

・休憩時間にしっかり休む

・睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取、発熱、下痢等に注意

 

3.熱中症の症状

・倦怠感・虚脱感 ・手足のしびれ ・気分不快

・体が熱い  ・赤い・熱い・乾いた皮膚(汗をかかない、触るととても熱い)

・頭痛、めまい、吐き気

・意識の障害、けいれん

(応答が異常である、呼びかけに反応がないなど)

 

4.熱中症を疑った時の対応

①涼しい環境への避難

 エアコンの効いている室内や日陰など涼しい場所へ

②脱衣と冷却

 衣服をゆるめ、ぬれタオル等で身体を冷やす (特に首、脇の下、足の付根)

③水分・塩分の補給(経口補水液の摂取)

 

自分で水分補給ができない場合や以上の対応で改善しない場合は

④保健管理センターまたは医療機関への搬送

 

 

問い合わせ先                 

保健管理センター

甲   府:055-220-8081

医学部:055-273-9312

 

麻しん(はしか)発生報告数増加に伴う注意喚起

2018年04月17日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆様へ

麻しん(はしか)発生報告数増加に伴う注意喚起

保健管理センター

 

   沖縄県で麻しん患者数の増加が報告されていることを受けて、国立感染症研究所感染症疫学センターにより「沖縄県における麻疹患者発生状況について」(平成30年4月9日)が公表されました。次のことに注意してください。

  1. 麻しんが、流行している国や地域に渡航や旅行等をする前には、必ず麻しん含有ワクチンの接種歴を確認し、未接種未罹患の場合は、ワクチン接種をお勧めします。 
  2. 麻しんは、発熱、咳、鼻水、眼球結膜の充血から始まり、その後、口腔内の粘膜疹が出現し、一旦熱が下がりますが、再び高熱となり、全身の発疹へと広がります。1000人に1人は脳炎を合併し、死亡することもあります。非常に感染力が強く、空気、飛沫、接触感染で広がり、潜伏期間は約10~12日です。
  3. 10~12日前に海外渡航や国内旅行等で人混みの多い場所に行った後、麻しんが、疑われる症状が出現した場合は、直接受診せず、必ず事前に医療機関に電話連絡のうえ、受診するようにしてください。

 

不明な点は、保健管理センターまでお問い合わせください。

 

保健管理センター(甲 府)055-220-8081

保健管理センター(医学部)055-273-9312

 

参考)

沖縄県における麻疹患者の発生状況について(平成30年4月9日)国立感染症研究所

https://www.niid.go.jp/niid/ja/id/655-disease-based/ma/measles/idsc/7955-m

厚生労働省 麻しんについて

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

 

インフルエンザの予防と出席停止について(第2報)

2018年01月29日 緊急情報 全学

学生および教職員のみなさまへ

インフルエンザの予防と出席停止について(第2報)

 保健管理センター

 厚生労働省は、平成30年1月26日、インフルエンザの全国の推計の患者数は約283万人で、調査を始めた1999年以来最多となったと発表しました。平成30年1月第2週より、山梨県内においては、インフルエンザが警報レベルになり、罹患者数が増加しています。

 手洗いや湿度の調整、マスクの着用等でインフルエンザ予防に心がけてください。また、体調に変化があった場合には、早めに休養し、受診等の対応をしてください。指導教員の先生方におかれましても学生への配慮をお願いします。

 なお、学生がインフルエンザに感染した場合は出席停止となります。下記の要領で手続きをしてください。

 

学生の出席停止と登校に関して :

1)インフルエンザの出席停止期間は「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」です。

2)必ず出席しなければならない実習や試験等がある場合には、あらかじめ担当教員にご自分で直接連絡し、指示を受けてください。その他の講義については、治癒後の事後報告となります。

3)登校する際には、保健管理センターHPより「登校許可証明書」を出力し、診断された医療機関で「登校許可証明書」を記入してもらってください。

4)登校時には、「登校許可証明書」を担当部署に提出してください。

(担当部署 甲府キャンパス在籍者:保健管理センター  医学部在籍者:医学域学務課)

 

  *詳細な手続きや「登校許可証明書」のダウンロードは、山梨大学保健管理センターホームページをご覧ください。 https://health.yamanashi.ac.jp/syusseki

 

(参考) 厚生労働省 平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html

山梨県のインフルエンザの状況について

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/87174591102.html

問い合わせ先 保健管理センター(甲 府) 055-220-8081

          保健管理センター(医学部) 055-273-9312

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