山梨大学
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熱中症事故防止について

2017年07月12日 緊急情報 全学

学生および教職員の皆さんへ

保健管理センター

【熱中症にご注意ください】 

 

 文部科学省より熱中症事故の防止について依頼があり、5月より周知しているところですが、政府においては7月を「熱中症予防強化月間」と設定し、熱中症予防の取り組みを推進しています。体調管理と早期の対策が必要です。

 

1.熱中症に関する詳しい情報は以下をご覧ください

1)環境省熱中症予防情報サイト  http://www.wbgt.env.go.jp/

2)日本気象協会tenki.jp 熱中症指数 https://tenki.jp/

3)山梨県 「熱中症に注意しましょう」

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kenkozukuri/h2510nechusyou.html

4)独立行政法人日本スポーツ振興センター教材カード(熱中症編)

(中学生・高校向け)http://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/kenko/pdf/card/H29/H29_7_2.pdf

(教職員・保護者向け)http://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/kenko/pdf/card/H29/H29_7_3.pdf

 

2.学内での熱中症の予防

・暑さを避ける

1)   扇風機やエアコン等での温度調節

2)   透湿性、通気性のよい服装

3)   冷却グッズ等の使用

4)   屋外での帽子着用、日陰の利用

・こまめに水分・塩分補給

のどがかわく前に定期的(20~30分ごと)に飲む

・休憩時間にしっかり休む

・睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取、発熱、下痢等に注意

3.熱中症の症状

・倦怠感・虚脱感 ・手足のしびれ ・気分不快

・体が熱い  ・赤い・熱い・乾いた皮膚(汗をかかない、触るととても熱い)

・頭痛、めまい、吐き気

・意識の障害、けいれん

(応答が異常である、呼びかけに反応がないなど)

 

4.熱中症を疑った時の対応

①涼しい環境への避難

 エアコンの効いている室内や日陰など涼しい場所へ

②脱衣と冷却

 衣服をゆるめ、ぬれタオル等で身体を冷やす (特に首、脇の下、足の付根)

③水分・塩分の補給(経口補水液の摂取)

 

自分で水分補給ができない場合や以上の対応で改善しない場合は

④保健管理センターまたは医療機関への搬送

問い合わせ先 保健管理センター

甲 府:055-220-8081

医学部:055-273-9312