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高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について(第2報)

2016年11月30日 お知らせ緊急情報 全学

学生および教職員の皆様へ

保健管理センター

高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について(第2報)

 平成28年11月29日、文部科学省より、農林水産省からの次の連絡を受けて、周知依頼がありましたのでお知らせします。11月28日に青森県の農場で飼育されているあひる(フランス鴨)及び、11月29日に新潟県の農場で飼育されている鶏について、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の疑似患畜であることを確認したとの発表がありました。

 

・鳥インフルエンザは、感染した鶏肉や鶏卵を食べることで、人に感染することはありません。

・鳥インフルエンザは、現在では、人に感染する可能性はきわめて低いとされています。

根拠のない噂などに混乱せず、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。

 

野鳥への対応等については、下記のとおりご注意願います。

(1)死んだ野鳥などを発見した場合には、手で触らないでください。同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、山梨県中北林務環境事務所(0551-23-3088)または甲府市役所環境部収集課(055-241-4313)に連絡してください。

(2)野鳥にはなるべく近づかないでください。近づいた場合や野鳥などの排泄物等に触れた場合には、手をきちんと洗い、うがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。特に、靴で糞を踏まないように注意してください。

(3)不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしないでください。

(4)鳥や動物を飼育している場合については、それらが野鳥と接触しないようにしてください。   

(参考)農林水産省 鳥インフルエンザについて 

    http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

    環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情          

    http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

                              問い合わせ先    

保健管理センター

055-220-8081